2009年1月18日日曜日

1級建築士の学習 - 過去の回想

1級建築士試験に受験料のお布施をどれだけしたんだろう?

個人的にこの試験に挑むに際して思った事は、学科試験は独学で合格することが可能ということでしょうか。

平成16年 70点 不合格(67点絶対評価を信じた自分が馬鹿でした)
 日建学院通学 試験1ヶ月のみ勉強

平成17年 69点 合格(実質勉強期間3ヶ月)
 日建学院通学(本コース) 1月~4月半ばまで勉強
 その後、試験日までテキストさえ開きませんでした

平成18年 未受験 

平成19年 未受験 

平成20年 63点 不合格
(平成17年度日建テキストで独学勉強)


平成20年度の試験勉強は17年度の日建学院のテキスト・問題集でしてましたが、5月で一通り終わらしたところ平成18年・19年の試験問題を力試しとしてしてみたところ平成18年は67点、平成19年問題は63点取れてました。(各科目及び総合点数で合格基準点を越えていました。)6月からは18年・19年の問題と17年までの復習をして試験に臨みましたが、結果は1点足らずで不合格でした。


理由としては時計をもっていくことを忘れて時間調整ができなかった事と取りこぼしが多かった(法規問題の高さ・面積問題を落とした)事が原因だと思っています。
難易度は高くはなかったと思います。
それだったら、「合格してみろ」という突っ込みはなしでお願いしますね。

平成14年の年が最難関で、次が19年でしょうね。平成18年は難しいという意見もありますが平成16・17年が簡単であった影響でそう感じるんでしょうね。平成18年は20年と同じかそれより易しい問題だと思いました。
僻みも入ってるでしょうが


日建学院に通学されていた方なら分かると思いますが、「脳の仕組みは3回繰り返し学習したことは生きていくために必要な情報として忘れにくい」

上の文は私の記憶がちょっとあやふやで申し訳ないですが、確か1月の始めの講義で言われていたと思います。



最後に、1級建築士学科試験は過去10年の問題を3回学習すれば合格できると思います。(正答枝以外の理解を含めて)今年から建築士試験も新制度に変わり、建築設備分野の範囲も広がりますが、建築設備士試験の過去問題集を購入して見た限り、十分、1級建築士の過去問題で対応できる内容だと思います。



過去問題をパソコンで学習するのに便利なソフト

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使い方を別ブログにて書いてますのでご参考に

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